事業内容
石川測建は墨出し工事および、測量工事を承っております。
現場によっては測量士を現場に入れる必要のないレベルの測量も、高精度・設計図通りに墨出しを行うことが可能です。
墨出しとは
さら地に施工図面を基に測量機器やレーザー墨出し機を使って実寸の設計図を書く仕事です。
墨出し工が打った基準墨を頼りに、他の業者が作業を行うため、ほんの少しのずれでも、その後の施工全てがずれてしまいます。
そのため、精度が高く、設計図通りに正しい位置に墨出しを行うことが重要になります。
石川測建の強み
安全性の高さ
仕事をスピーディにこなすことはとても大事ですが、無理して焦って危険に晒されたり、間違えてしまうよりは、安全に丁寧に作業をすることを第一にしています。
鉄骨の建物の時は登らないように作業を進めたり、安全帯の使用は常に徹底するなど、危険回避をして安全性を高めています。
安全性の高さ
丁寧さ、精度の良さ、美しさは横浜No.1を目指して墨出しをしています!
ただ墨を出すだけは誰でもできますが、墨に添える書き込みの字も綺麗に書いて次に現場で作業する職人が読みやく・わかりやすいように仕上げます。
墨出しは、その後作業を行う業者の基準となるので、下手だと他業種の職人からクレームが来ることもありますが、弊社ではクレームは今まで一度もありません。
作業の流れ
1.敷地境界現況測量
作業に入る前に測量図をもとに境界の位置の確認
2.遣り方通り芯出し
境界を基準にして通り芯の設定
3.地縄張り
通り芯を基準に建物の位置の縄張りをする
4.杭芯位置出し
建物を支えるための杭の位置出し
5.山留め位置出し
掘削をするために周りの地盤が崩れないようにするための山留め位置出し
6.捨てコン上基準墨
最初のコンクリート上に基礎を作るための墨出し
7.耐圧盤上基準墨出し
耐圧盤コンクリート上に捨てコン上で出した墨を再度墨出し
8.床上基準墨出し
各階のフロアのコンクリート上に基準となる墨を出す
9.仕上げ墨出し
各階の基準となるレベル出しと縦墨出し
主な現場
横浜を中心に東京・神奈川・千葉・埼玉の関東一円
対応しています。
低層から高層のビル、規模の大きな個人邸、マンション、商業施設、ショッピングモール、学校などの公共施設、老人ホームなどなど、幅広い建物の施工に対応いたします。

